令和2年3月6日に開催予定であった第2回合同委員会は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止になりました。 

2020.2.29会長会
 令和2年2月29日(土)市民会館うらわにて、第3回会長会が開催されました。
 松谷副会長の開会の言葉に続いて紅谷会長の挨拶がありました。厳しい状況の中でこの会長会を開催するかどうか非常に悩んだが、今日の主要議題である次期役員選出は次年度の組織づくりにかかる重要なものであり、単会の数百人の会員を背負っている各校会長によってきちんと選出されるべき、との考えから実施を決断したと経緯を説明しました。

 議題に入り、はじめに市P協理事会の報告<PTAガイドブックについて><
児童・生徒ワイド補償制度について>の説明がありました。
 さいたま市において平成31年4月1日より施行された「自転車のまちづくり推進条例」では、自転車利用時の乗車用ヘルメットの着用の推進が求められ、また自転車利用者(未成年者の場合は保護者)には、自転車損害保険等の加入が義務付けられています。
 <児童・生徒ワイド補償制度>は、国内で児童の起こした自転車事故により高額な賠償命令が出されたことなどを受け、市P協の要望を数多く取り入れて作られている、充実した補償内容の保険です。今回初めて学校長・PTA会長連名での乗車用ヘルメットの着用や自転車損害保険等の加入を推進する文書とともにワイド補償の案内を配布することで、どのような保険に入ればよいか分からず自転車損害保険に未加入だった方に、加入を促すことが期待されます。

 次に新型コロナウイルス感染症拡大防止のために前日発表された臨時休校について、また卒業式の実施方法についての詳しい説明がありました。
 続いて本日の主要議題である<次期役員について>話し合われました。紅谷会長より、事前に活動内容等すべてを詳細に説明して立候補を募る方針が示されました。6名の現役員からそれぞれ今年度の活動について報告があり、1年間取り組んできた事柄や充実して有意義な時間であったなど様々な思いが語られ、質疑応答の後に全員立候補にて次期役員が決定しました。

 最後に、平井副会長から今後の予定が案内され、星野副会長の言葉で閉会となりました。

2020.2.7副会長会④

 令和2年2月7日浦和コミュニティセンター第10・11集会室にて、第2回副会長会を開催しました。松谷副会長の開会の言葉に始まり、続いて各校の取り組みとして、北浦和小学校の資料のデジタル化、上木崎小学校の焼き芋大会についてお話いただきました。
 北浦和小学校では、GoogleマップやGoogleカレンダー、LINE、ネット掲示板を活用して情報の共有や仕事の効率アップを図り、その結果本部役員の負担軽減につながったそうです。また、スマホ・PCをされない方には紙媒体のままでもよいとし、資料のデジタル化は選択肢の一つとして考え、柔軟に対応されているとのことです。「まずは思い立ったら実行してみる。そうすることでより良いPTA活動につながる」ということを教えていただきました。
 次に、上木崎小学校で毎年12月に行われる焼き芋大会について、紅谷会長からお話がありました。焼き芋大会では、たき火の火を起こす実体験を通して親子で1つの作業を協力して得られる達成感を味わうことができ、親子の良い思い出作りの場となっています。また、たき火は人の心を温かくし、色々な世代との交流も深まり、より良いPTA活動につながっていくと紅谷会長の熱い思いが伝わってきました。
2020.2.7副会長会⑤ 

 グループ討議では、まずはじめに星野副会長より今年度発行されたPTA冊子が作成された経緯などの説明がありました。それを踏まえて、冊子の配布方法や「PTAとは何か?」「PTAは任意?」という疑問に対し、各校の考え方や対応について活発な意見交換が行われました。
2020.2.7副会長会②
 各校の対応としては、学校(校長)と連携しPTA活動への協力をお願いしたり、独自のリーフレットを作成したり、相談窓口を設けるなど、様々な取り組みが見られました。また課題の1つである未加入家庭の子どもへの対応についても、子ども主体で考えていかなければならないと認識しました。
2020.2.7副会長会①
 紅谷会長からは、浦和区連合会を情報交換のネットワークをつくる場として、各校の情報を共有して繋がっていくことが大切であるとの言葉がありました。
 最後に、今後の予定と星野副会長の謝辞で閉会となりました。

                          取材;常盤中 平山、浦和中 阿邊

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