2019.3.2第3回会長会HP
 平成31年3月2日(土)市民会館うらわにて、今年度最後となる会長会が開催されました。
 木原副会長の開会の言葉、大庭会長の挨拶の後、「理事会報告」として、議事録作成に使用するボイスレコーダー用のSDカードを消耗品費より購入する件についてお話があり、承認がなされました。
 「次期役員について」では、6名の浦和区連合会次期役員についての案と、各1名のバックアップ要員(事業、広報・情報委員会)についての案が発表されました。サプライズ発表ということもあってか、「具体的な活動日程は?」「それぞれの役員の活動内容は?」など活発な質疑応答がなされましたが、最終的には、「できる時に、できる人にやってもらえる」PTAをさいたま市PTA協議会が目指していることを受け、浦和区連合会でも役員間で協力しながら活動していくことを確認し、案が承認されました。
 「総会等日程について」では、今後6月までの主な日程についてお知らせがありました。
 「その他 連絡事項について」では、まず、第2回会長会にて案内のあった〈浦和区連HPブログの開設について〉の説明がありました。各校活用していただけるよう、本部・事業委員に報告してほしいとのことでした。
 次に、〈広報紙コンクールの審査員について〉のお話があり、2020年実施時より輪番制にする旨説明がなされました。
 その他、〈平成31年度役員研修会について〉、〈PTA活動総合補償制度について〉、〈児童・生徒ワイド補償制度について〉、〈各区避難所運営訓練への児童・生徒参加のご協力について〉の案内や注意事項の説明があり、最後に、さいたま市において4/1より「自転車のまちづくり推進条例」が施行されること、それにより18歳までの児童・生徒のヘルメット着用について保護者に努力義務が課されることを受け、子どもの安全のためにも各校において呼びかけをしてほしい旨、お話がありました。
 本日出席の中で、理事以外で今年度をもって退任される方より一言ご挨拶をいただいたのち、國分副会長の閉会の言葉にてお開きとなりました。

取材:木崎中 青木、仲町小 榎本

H30.2.8副会長会1  H30.2.8副会長会2

 平成3128日、市民会館うらわにて第2回副会長会が開催されました。
 前半は、浦和区保健センターの保健師の方より、「うらわメタ防クラブwith PTA」についてお話をしていただきました。2019年度の「健康のための教室案内」と「がんの講演会」についてのご案内です。現在、二人に一人ががんになる時代であり、仕事や子育て中のがん患者の方による体験談の講演となっております。保健センターでは、区民のみなさんの生涯を通じた健康づくりを支援しています。学校での開催を検討していただけると幸いです。
 後半は、「我が校でのPTA活動・PR」について6つのグループに分かれ情報交換、意見交換を行いました。
 討議の主な報告として、「役員選出方法」「本部内での連絡方法」「各学校のイベントの運営」について意見が上がりました。
 次年度の役員選出では、学校によって選出方法が異なり、立候補が多数上がる学校もあれば、候補者が中々出ずに苦労されている学校もありました。早い時期から選出の話し合いをしたり、声かけを行ったり、各校とも次世代へつなぐ努力が実を結んでいるようでした。大変ではなく楽しそうにやっているなど、本部のイメージも大切であるとの声もあがりました。
 本部内での連絡方法は、各校様々な方法で行っていました。夜遅くまで連絡がくることもあり、連絡手段に悩んでいる学校もありました。手軽に連絡が取れる時代であり、ある程度の取り決めは必要ではないかとの意見があがりました。
 また、各校PTA主催のイベントやフェスティバルについて紹介され、運営方法について質問も出るなど参考になったようです。
 他校との貴重な情報交換・交流の機会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

取材針ケ谷小 服部、附属小 安戸

2019.1.12第2回会長会

平成31年1月12日()、浦和コミュニティセンターにて第2回会長会が開催されました。司会は本太小の小野さんが担当されました。

 木原副会長の開会の言葉、大庭会長の挨拶の後「秋の健幸ウォーキング」「いじめノックアウトセミナーについて」の報告がありました。続いて軽谷事業委員長より「浦和区連HPについて」ブログ開設の案内がありました。その他、さいたま市小中学校の増築工事が建設業者が破綻したことにより工期の遅延がでている、との報告がありました。

その後、さいたま市PTA協議会の青羽会長・田中副会長・保険会社担当者より「児童・生徒ワイド補償制度」引受幹事保険会社の変更について説明がありました。

 またグループ討議においては「我が校のPTAのPR、問題点について」をテーマとして各学校の情報・意見交換が行われました。PTA活動に参加することの意義や自分にとってもプラスになったこと、親父の会でお手伝いのできるお父さんを募るなど、様々な取り組みやアドバイスを聞くことができました。その他、中学校では夫婦共働きが増え、 PTAのスリム化・見える化を考えていく必要もあるとの意見がありました。

PTAは、みんなができることを少しずつ分担し、子供たちの安全に繋がるよう学校と地域を結ぶ重要な役割を担って活動しているものだ、と改めて感じました。

 最後は、紅谷副会長の言葉で閉会になりました。


取材:;浦和中 小島 上木崎小  大野

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