H30.2.8副会長会1  H30.2.8副会長会2

 平成3128日、市民会館うらわにて第2回副会長会が開催されました。
 前半は、浦和区保健センターの保健師の方より、「うらわメタ防クラブwith PTA」についてお話をしていただきました。2019年度の「健康のための教室案内」と「がんの講演会」についてのご案内です。現在、二人に一人ががんになる時代であり、仕事や子育て中のがん患者の方による体験談の講演となっております。保健センターでは、区民のみなさんの生涯を通じた健康づくりを支援しています。学校での開催を検討していただけると幸いです。
 後半は、「我が校でのPTA活動・PR」について6つのグループに分かれ情報交換、意見交換を行いました。
 討議の主な報告として、「役員選出方法」「本部内での連絡方法」「各学校のイベントの運営」について意見が上がりました。
 次年度の役員選出では、学校によって選出方法が異なり、立候補が多数上がる学校もあれば、候補者が中々出ずに苦労されている学校もありました。早い時期から選出の話し合いをしたり、声かけを行ったり、各校とも次世代へつなぐ努力が実を結んでいるようでした。大変ではなく楽しそうにやっているなど、本部のイメージも大切であるとの声もあがりました。
 本部内での連絡方法は、各校様々な方法で行っていました。夜遅くまで連絡がくることもあり、連絡手段に悩んでいる学校もありました。手軽に連絡が取れる時代であり、ある程度の取り決めは必要ではないかとの意見があがりました。
 また、各校PTA主催のイベントやフェスティバルについて紹介され、運営方法について質問も出るなど参考になったようです。
 他校との貴重な情報交換・交流の機会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

取材針ケ谷小 服部、附属小 安戸

2019.1.12第2回会長会

平成31年1月12日()、浦和コミュニティセンターにて第2回会長会が開催されました。司会は本太小の小野さんが担当されました。

 木原副会長の開会の言葉、大庭会長の挨拶の後「秋の健幸ウォーキング」「いじめノックアウトセミナーについて」の報告がありました。続いて軽谷事業委員長より「浦和区連HPについて」ブログ開設の案内がありました。その他、さいたま市小中学校の増築工事が建設業者が破綻したことにより工期の遅延がでている、との報告がありました。

その後、さいたま市PTA協議会の青羽会長・田中副会長・保険会社担当者より「児童・生徒ワイド補償制度」引受幹事保険会社の変更について説明がありました。

 またグループ討議においては「我が校のPTAのPR、問題点について」をテーマとして各学校の情報・意見交換が行われました。PTA活動に参加することの意義や自分にとってもプラスになったこと、親父の会でお手伝いのできるお父さんを募るなど、様々な取り組みやアドバイスを聞くことができました。その他、中学校では夫婦共働きが増え、 PTAのスリム化・見える化を考えていく必要もあるとの意見がありました。

PTAは、みんなができることを少しずつ分担し、子供たちの安全に繋がるよう学校と地域を結ぶ重要な役割を担って活動しているものだ、と改めて感じました。

 最後は、紅谷副会長の言葉で閉会になりました。


取材:;浦和中 小島 上木崎小  大野

2018.10.30いじめノックアウト①2018.10.30いじめノックアウト②
 平成301030日(火)市民会館うらわにて、いじめノックアウトセミナーが開催され66名が参加しました。大庭会長の挨拶後、さいたま市教育委員会 指導2課の山口さん・坂東さんのご紹介がありました。

 まず始めに山口さんより、親子のコミュニケーションを豊かにする為の「親子関係プログラム」のご説明がありました。これは平成20年にさいたま市独自の事業として始められたもので、子供と人間関係を適切に築く能力を高め、コミュニケーションを豊かにする為のスキルの習得を目的としたものです。
 講座の中でコミュニケーション促進の為に行うグループワークがあり、受講者は始めは緊張した面持ちで取り組みましたがすぐに笑顔が溢れ、会場はとても和やかな雰囲気で包まれました。その後スキンシップの重要性をお話いただき、日々続けていく事の必要性や子供の年齢に応じたスキンシップがある事を教えていただきました。
 次に坂東さんより、いじめは大人の目につきにくい場所や形で行われる実態と、いじめられた子ども自身は「心配されたくない」などの理由から、いじめを否定する心理が働く場合がある事についてお話いただきました。さいたま市では、いじめを未然に防ぐ取り組みに力を入れており、学校で行っているいじめアンケートによって発見できる場合も多いそうです。それに加えて、保護者が子供の行動の変化を見逃さないように注意する姿勢が必要となり、学校の先生や関係機関と相談し情報共有する事が、最悪の事態を防ぐ為にも大切なのだと教えていただきました。
 質疑応答後、紅谷副会長の言葉で閉会となりました。

取材;木崎小 大薗、常盤北小 鎌田

↑このページのトップヘ