2020.1.11会長会2-1
 令和2年1月11日市民会館うらわ505集会室にて、第2回会長会が開催されました。星野副会長の開会の言葉にはじまり、紅谷会長より挨拶と自転車保険加入の周知徹底、安全マイマップについてのお話がありました。特に万が一の自転車事故によって1億円の賠償命令が出た時、保険で全額をカバー出来ることの大切さをアナウンスしなければとの言葉がありました。

 次に各学校が「独自に行っている取り組み」の情報交換をテーマとしてワークショップが行われ、まず北浦和小の仁井谷副会長より発表があり、北浦和小では本部役員の負担軽減のためGoogleアカウントやネット掲示板、グループLINEを活用した取り組みを行っている発表がありました。このシステムによって資源回収の手間の軽減や役員間の引継ぎの簡易化など、大きなメリットが生まれたということです。
 その後の質疑応答では、活発な議論の中、作らなければ何も始まらない、そして浸透させることが大切という印象深いお話がありました。

2020.1.11会長会2-2
 続いて上木崎小学校の紅谷会長から焼き芋大会について発表が行われ、発足のきっかけや第1回の経緯、会の進め方のレクチャーがありました。現代の子ども達に火遊びの醍醐味を知ってもらいたい。お父さんに学校行事やPTAに参加する楽しみを感じてもらいたい、と始めたこの大会は、子どもたちの笑顔が見られる珠玉の時であり、たき火が温かい人間関係を作るきっかけになっているとのお話がありました。

 次に3グループに分かれてワールドカフェ方式で情報交換と発表を行いました。各学校とも特色ある行事や取り組みを行っていることが分かり、学校に持ち帰って参考にしたい等の意見が出ていました。また、親同士のコミュニケーションを図る取り組み、親と先生が繋がれる場を設けるなど、コミュニケーションを大切にした報告も多くありました。

2020.1.11会長会2-3
 その後、松谷副会長より令和3年に行われる指定都市情報交換会さいたま市大会準備委員会、さいたま市PTA協議会の20周年記念事業式典について、次にPTAガイドブックの配布方法について星野副会長より報告が行われ、個人情報保護法の観点やPTAの意義も含めての活発な意見交換の場となりました。
 紅谷会長からは、浦和区連合会のネットワークで会長同士が繋がることで、このような場やメールでも意見の投げかけが出来ることが、一番大切という言葉がありました。
 最後に今後の主な予定と、松谷副会長の謝辞で閉会となりました。

       取材;常盤小 戸田、上木崎小 石橋


2019.11.9がんセミナー1
 令和元年11月10日(日)
10
時より、浦和区役所保健センターにて、うらわメタ防クラブwithPTA「がんの時代を生きる」が開催されました。
 はじめに紅谷会長からこのセミナーの経緯などの説明とともに挨拶があり、続いて浦和区保健センターの保健師 富岡様より「がんは2人に1人罹患する時代」というお話でセミナーが始まりました。
 次に乳がんの患者会である あけぼの会あけぼの埼玉 代表 持田豊子様「あけぼの会」のご説明をビデオにて観覧しました。「がんを治療しながらの仕事や子育て」を、とても考えさせられるものでした。
2019.11.9がんセミナー2
 続いてあけぼの会あけぼの埼玉の大久保真弓様の乳がん闘病生活を通しての体験談、
がんと診断された時の治療の流れも教えていただきました。
「標準治療」というものをしていくわけですが、標準治療は最新の治療ではないが、最善の治療であるということ、がんという病気は不運だが不幸ではない早期発見の為に検診が一番大事、そして正しい知識を身につけることが大切とのことでした。
2019.11.9がんセミナー3
 毎年この時期のうらわメタ防クラブwithPTAイベントは「秋の健幸ウォーキング」ですが、今年はがんセミナーという新しい試みでした。開催日程も日曜日にし、多くの方が参加できるように設定しました。
 今回のこのセミナーを通して女性の病気はどうしても後回しになってしまうこの世の中があり、しかし子育てや仕事等いろいろなことを両立をしている現代社会の女性の病気は、決して後回しにしてはいけないこと、そして男性よりも女性の方は乳がん、子宮がんといった若年層で出てくるがんが多いことを学ばせていただき、その為に毎年の検診は大事なんだと強く感じました。

                                取材;常盤北小 岡安、本太小 太田


2019.10.30セミナー1
 令和元年10月30日
()10時より、浦和コミュニティセンター第15会議室にて「いじめノックアウトセミナー」が開催され、86名が参加しました。
 はじめに 紅谷会長からこのセミナーの経緯などの説明とともに挨拶がありました。 続いて、さいたま市教育委員会 学校教育部 指導2課の六沢さんより自己紹介をいただき、セミナーが始まりました。
2019.10.30セミナー2
 まず、スライドとともに「いじめの実態と子どもの心理について」お話がありました。
教育委員会のいじめの捉え方と対応について、実際にあったいじめの例をあげながら、いじめ防止対策推進法第2条にある「当該行為の対象となった児童が心身の苦痛を感じているもの」がいじめだということでした。 最近は、SNSによるメール・掲示版・ブログなどのインターネット上でのいじめも増えてきているので、保護者の目をよく行き届かせる必要があるとのことです。
2019.10.30セミナー32019.10.30セミナー5
 いじめを受けている子どもの心理は、自己否定、耐える、隠す、絶望感、親に知られたくないなど孤立感を抱えているとのことでした。

2019.10.30セミナー42019.10.30セミナー6
 次に「保護者の対応」として、いじめは巧妙に大人に見えない形で広がっていくということを前提に、保護者がトラブルの可能性を疑ってみて、子どものつらさを思いやり、きちんと受け止める。何があっても「必ず助ける」「守り抜く」ことをしっかり伝える。
親子で一緒に対策を考える。そして、その情報を学校と共有していくことが大事とのことでした。 また、第三者である傍観者の保護者は、いじめを知ったときに学校側と当事者の親を含めた保護者全体で協力することが必要であるとのことです。

 最後に「子どもを見守る大人への提案」として、いじめの未然防止をするためには、自己有用感を持たせることだそうです。例として、子どもを1日1回褒めること。
このことで自分に対する他者からの評価が上がり、子どもの他者を攻撃する可能性が低くなるとのこと。 その他あいさつをする、声をかける(ありがとう・ごめんね)、褒めるなどして、親子間の関係性を見直していくことが大切とのことです。 また、保護者が学校・教育委員会に対して冷静になって対応する、小さなことでもこまめに学校に相談する、学校を責めない、ということも心がけてほしいとのことでした。
 質疑応答のあと、松谷副会長の謝辞で閉会となりました。
                             取材;仲町小 齋藤、高砂小 綱木 

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