2019.8.31会長会1
 令和元年8月31日(土)15時より、第1回会長会が浦和コミュニティセンター第11集会室にて行われました。
 松谷副会長の開会の言葉にはじまり、紅谷会長より今回の会長会は出席率が100%で、様々な出会いの場として大切にしていきたい、この機会を有意義な時間にしましょうとの挨拶がありました。その後、来賓のさいたま市PTA協議会岡野会長と、日本PTA全国協議会青羽常任理事からもご挨拶をいただきました。
 ご挨拶の後、星野副会長より「舘岩少年自然の家視察研修・環境整備」の活動報告があり、資料を基に子どもたちと同じ環境下で視察体験した内容を説明しました。「舘岩少年自然の家」は多くの子どもたちにとって人生で初めて家族と離れて仲間と過ごす場所となります。子どもたちと同じ場所で同じ体験をし、また同じさいたま市で子育てをする他区の方々とも交流する良い機会になるので、今回参加できなかった方々にも、是非次回以降経験してほしい、との話でした。
 紅谷会長からは「日本PTA全国研究大会兵庫大会」の報告があり、全体会記念講演のゲスト、メンタリストDaiGo氏の講演がPTA活動にも活かせるとても良い話だったので、来週の副会長会では詳しく共有していきたいとのことでした。続いて10月30日に行われる「いじめノックアットセミナー」、11月10日浦和区連合会後援の「がんの時代を生きる」講演会についての案内がありました。

2019.8.31会長会2
 その後のグループ討議では、青羽常任理事より「さいたま市PTA協議会が出す予定のリーフレット」についての説明があり、4つのグループに分かれて、「ワールドカフェ方式」という方法でPTAのあり方や任意加入に関する議論を深めました。

2019.8.31会長会3
 グループ討議後、青羽常任理事が討議内容に関して講評をされ、各グループからの意見を参考に訴求力のある良いリーフレットにしていきたいとお話しされました。
  連絡事項として、松谷副会長より今後の予定について案内があり、最後は星野副会長の言葉で閉会となりました。

                        取材;北浦和小 清水、木崎中 本橋



2019.8.17-18舘岩1
 令和元年8
17日~18日、舘岩少年自然の家の視察研修・環境整備を行いました。さいたま市PTA協議会全体で52名、そのうち浦和区PTA連合会からは5名が参加しました。
 舘岩少年自然の家は、豊かな自然環境の中で心身ともに健全な少年の育成を図るために設置された施設です。
市の教員が12名程常駐し、総勢30数名のスタッフでさいたま市内の小中学校の児童・生徒約2万人を受け入れています。昨年度新館「からまつ館」がオープンし、本館の「とくさ館」と合わせ同時に2校の受け入れが可能になりました。
 到着後、子どもたちと同様の入館オリエンテーションを受け、その後男性陣は前山の登山道の修繕、女性陣は花だんの除草作業をしました。
2019.8.17-18舘岩2 2019.8.17-18舘岩3-1
 
 作業が終わった夕方からは、キャンプファイヤーを子どもたちと同じ儀式で行いました。「火の神」から「火の子」たちが様々な意味を持つ火を頂き、一斉に点火します。浦和区連合会は「努力の火」を頂きました。

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 2日目はイワナつかみ・イワナさばきを体験しました。この活動はたくさんのプログラムの中、唯一すべての学校で実施されているそうです。放流されたイワナを手で掴み、生きたまま捌いて塩焼きにすることに、泣き出してしまう子どももいるとのこと。この活動を通じて、子どもたちは命あるものを食して生きていることを実感し「いただきます」の意味を知ります。
 その後、敷地内を流れる小白沢の源流探検やそば打ちなどのプログラムも体験しました。
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 今回の視察研修を通じて、子どもたちが舘岩の美しい自然の中でたくさんの貴重な経験をしていることを深く知りました。また
環境整備で汗を流したり、様々な活動プログラムを子どもたちと同じ形で体験することができ、とても有意義で充実した2日間となりました。
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全体説明

 令和元年7月6日15時より、浦和区校長・PTA会長会が市民会館うらわ603・605集会室にて行われました。
 5つのグループに分かれて「PTA活性化について」のワークショップがあり、他己紹介・問題提起・対策・まとめの順で活発にディスカッションが行われました。
ワークショップ風景ワークショップ発表
 
その後各グループ代表者から発表があり、「働いている親が多いため、PTA活動との両立が難しい」「活動内容がよくわからない」などの問題提起を受けて、LINE等ネットを使った情報共有を活用することや、働いている方々も参加できるよう平日の夕方など都合のいい時間に集まるようにする対策、またPTA活動の経験者たちがもっと良さを啓発していくべきだ、など様々な意見が出されました。
 最後に、子どもが自分のところに生まれてきてくれたからこそPTAに参加できるのであり、味わわないともったいない、という熱い紅谷会長の言葉で閉会となりました。

取材:大東小 高須、木崎小 野田

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